日記

 GWには例年どこにも行かない。どこも混雑してウンザリするのが関の山だからである。

 それで、近場の温泉に行った。鷹ノ子温泉と一日開けて権現温泉である。私は温泉にはリラックスするために行くので、芋の子を洗うような混雑した処には行きたくなく、閑散とした露天風呂から山の緑や川のせせらぎが聞こえる処が私の理想の温泉である。八代亜紀の舟歌ではないが、それにサウナと露天風呂さえあればいい(舟歌では、肴は炙ったイカでいい。明かりはボンヤリともりゃいい。) 両温泉とも理想には遠かったけれど、それはそれでいい温泉だった。

 そこで昨日の雨の日曜日、仕事終わりに温泉でも行こうかと思って会社を出たら、ちょっと待てよ。どうせ水に入るのならプールにするか。サウナで我慢するよりも、クロールでゆったり泳いだ方が気持ちがいいだろう。湯船でボケっとするよりも、泳ぎながら目を半分閉じて(障害物がないのでケガしない)無心になるほうがさらに気持ちいいだろう、といつもの活性化細胞がONになって、温泉が水泳になってしまいました。S・H兵頭

投稿日:2018/05/14   投稿者:-

 1年半ほど前に、腰痛対策として寝返りを打ち横を向いて寝ると良いとこの欄で書きました。NHk「ためしてガッテン」を見てしばらく試してこれはいいと思い書いたのですが、1年半を経過し患部の悪化はしませんが、完治はしません。やはり、左後ろ腰に常時違和感を抱えながら生活していました。これは一生付き合っていかないといけない持病だと半ば諦めていました。

 先日やはりこのテレビで腰痛対策のテーマで放送されたのですが、それが究極の療法というので藁にもすがる気持ちで試した結果、まだ2週間位なのですが、いい感じです。横向きに寝るのを消極的対処法とすればこれは積極的対処法ぽいものです。

 まず、椅子に浅めに座り、膝を閉じたり開けたりするだけなのですが、私の場合は左の腰が患部なので左の股関節に軽い痛みが走ります。これを我慢して目いっぱい開脚閉脚を繰り返すとそのうち左股関節の痛みがぼやけてきます。この動作を暇を見つけて1日何回でもやっていますと、あら不思議、左腰の慢性違和感がさらに薄まってきました。もしかしたら、これは医者(整体師)いらずの画期的な対処方なのか、ガッテン出来るかどうか、試してみましょう。S・H兵頭

 

投稿日:2018/04/25   投稿者:-

 先週、車で日本三大桜の名所の一つと言われる、信州の高遠城址公園の桜を昨年予告した通り妻と見に行きました。満開情報に合わせて行ったのですが、葉桜もパラパラと見受けられてちょっと遅かったようですが、其れより何より当日は小雨模様で、「残雪を頂くアルプス山々をバックに早春の桜」と言う私の長年待ち望んだイメージ通りの風景は霞みで残念ながら出会えませんでした。

 ふと、思いました。桜の花はソメイヨシノならソメイヨシノで日本中どこで見ても同じです。では三大桜などと他との違いをどこで表現するのでしょうか。思うに、それは桜と言う主役を引き立たせる雪山等のバックの風景もそうですが、桜を植えた人から守った人たちの歴史から始まりもっと深いヒストリーがあるのではないかと思います。特に日本人に共通する遺伝子の中に中世の戦国時代=血=桜があるように思われます。武士同様桜は散り際がよいものの例えとされます。又、墓地には桜の木が決まって植えてあり、死者の血を吸って花が赤く染まるともいわれます。(落語で)歴史とは関係ありませんが、死者繋がりということで取り上げたまでです。

 まあ、この様に桜と城跡はセットでワンペアのカードになり、そこに日本有数の山脈が雪を被った風景に対して日本三大などと称するのではないかなと思います。三大のうち吉野はやはり文化という付加価値があり、弘前城もお城とのセットです。

 写真を乗せようと思って取ってきたのですが、乗せ方が分からずに乗せれませんでしたので場つなぎに、どうでもいいようなことを書いてしまいました(写真は町のホームページでご覧ください)。とにかくきれいな桜とよく手入れのされた城址とこの時期を住民一体で盛り上げようとする町の皆さんの熱意が桜を染めたのではないかと言いたくなるようなすてきな時間を過ごすことができました。 S・H兵頭

PS.高遠。高くて遠い所とは、そうです。「あちら」の世界の入口かも。

投稿日:2018/04/15   投稿者:-

 大谷選手の躍動が止まりません。毎試合何がしかの結果を出し続けています。今日で開幕から15試合目位ですが、野手、投手専任で出場している他の選手と結果数値が変わらない、と言う事は一流選手の2人分働いていると言うことになります。渡米後2~3ケ月とか、23歳の若さとかは関係ない馴染み切ったような振る舞いにも余裕が感じられます。

 彼は高校卒業時に米野球界へ直接行くことを真剣に考えていたといいます。日ハムの二刀流の案に最終的に日本を選びましたが、日本の成績を見ると彼のスケールが大きすぎて当時からギクシャクしていたように思います。今春晴れて狭い日本球界からメジャーに(挑戦ではなく)解き放たれた大魚が大海で楽しみながら自由に振舞って、当然の結果を出している様に私には思えます。

 よく二刀流は体の負担が大きすぎて二つとも上手くいかない。だからどちらかに専念した方が良いと日本球界でも結果が出るまでは言われましたし、渡米時にも盛んに言われました。自分のやったことでしか判断できないオールドスクールの評論家や元名選手らですが、マスコミも自分の意見としてではなく彼らの受け売りをよく流していました。

 私は当時からこう考えていました。私の場合は野球ではなくここ十数年前から始めた、トライアストンとマラソンの違いに例えてです。どちらも体力的にキツイ種目ですが、トライアスロンは三種類の競技の組み合わせですので、別々の違う筋肉を使います。マラソンは一種類(長距離走に必要な複数の筋肉を含めて)のみです。疲労度はどちらが上かと言いますと私の場合は断然マラソンでした。同じ時間内の競技なら疲れが分散するトライアスロンの方が軽度の疲労感で済みました。ケガのリスクも当然疲労度を分散するトライアスロンの方が少ないはずです。

 野球の場合も、故障が肩やひじに集中する投手とそれ以外の箇所に分散される野手は上記の関係が当てはまるのではと、大谷選手の二刀流のリスクが報じられ出した時から感じていました。むしろ、投手、野手それぞれ特有の動きは他の筋肉をリラックスさせたり、補強したりするのではないかとも考えていました。何分サンプル数が少ないので想像の域を出ませんが。

 先日、信州・東北まで車で出かけましたが、車中でもアイフォンをネットに繋なぎぱなしで危なくない程度に彼の躍動に胸躍らせていました。 S・H兵頭

 

投稿日:2018/04/15   投稿者:-

 昨日、午前4時過ぎに目覚めると、もう二度寝は出来ないとあきらめ、いつものルーティーンである血圧を計った。昨晩10時に寝床へ就いたのだから睡眠時間は十分であると思っても、体が午前5時半起きに成ってなるので、気持ち怠い気がする。案の定まぶたの裏の眼球の血管も収縮して眼球を締め付け気味で、こんな時は決まって血圧が高いと相場が決まっているのだが、意外なほど低く、いや一般値としても機器の故障ではと思うほど正常値だったので、いつもなら計測する2度目3度目は止めてこの数値をiphoneに打ち込み、朝の心配の種の一つをクリアーした気になる。

 その時まではまだ時間があったので、階下に降りて野菜ジュースを作ろうと冷蔵庫の野菜室から十種類ほどの野菜や果物類を出して洗浄し低速ジューサーに入れて3杯分のジュースを作る。一杯は今の分、一杯は妻の分、一杯は昼用の分といつもやっている通りである。

 もうそろそろ時間なので、ボリュームを絞りながらテレビをつけた。彼はブルペンで軽めのピッチングをしていた。数球投げたところで横を通った正捕手とグウタッチをしてピッチングを止めマウンドへ歩いて行った。その日の大谷投手の初ピッチングは皆さんご存知の通りである。

 今後どれほどワクワクさせてくれるか楽しみである。It's show time. 開演です。S・H兵頭

投稿日:2018/04/03   投稿者:-