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日記
映画「恋妻家宮本」

 テレビドラマ「家政婦のミタ」などで知られる脚本家、遊川和彦が監督として初めて手掛けた映画です。

子どもが巣立ち、2人きりになった50歳の夫婦、阿部寛・天海祐希がコミカルに演じています。

阿部寛は、テレビドラマ「結婚できない男」を観てからのファンです。人気が出る前は、モデル出身の人が俳優なんかできるかと思い、あまり好きではなかったのですが、どこにでもいそうな普通の役を見事に演じています。

この映画の終盤で「正しい」と「正しい」がぶつかり合うと戦争が始まる。「やさしさ」と「やさしさ」がぶつかり合えば、もっと「やさしく」なれる。この「やさしさ」は、心の底からにじみでる純粋な「やさしさ」でなければならない。言葉で表現できないのであれば、相手の手を握り締めるとか、抱き合うとか・・・。

私自身、最近仕事でも妻に対しても「正しさ」ばかりを主張していることが多く「やさしさ」がないなと反省することがあります。また、私が子どものころは、まわりみんなが貧しかったけど、「やさしさ」があってお金さえあれば何でも手に入る今の時代よりも幸せであったような気がします。

映画「恋妻家宮本」騙されたとおもって是非ごらんになって下さい。

おけいさんより

 

 

投稿日:2017/02/24   投稿者:岡本 敬三