日記
「恐怖の30分間」

 私の病名はココだけの話ですが、「脊柱菅狭窄症」という足のしびれや腰の激痛で長時間、立ったり・座ったりすることができない腰の病気です。

去年の暮れに「足つぼマッサージ」の看板を見たのが縁で通っています。この先生は腰痛なのに腰を一切触りません。足で体のつぼを踏んで血流をよくする療法です。これは痛いです。あまりの痛さで私は、「うわぁ」「うわぁ」と叫びまくります。すると先生がここは宇和ではなく松山じゃとわけのわからないことを言って手加減しません。

先生に「足つぼマッサージ」をどこで修業したのですかとお聞きすると京都と広島に通い、後は医学の本を読んで勉強したそうです。「足つぼマッサージ」のおかげで、今では1時間ほど山歩きをしてもへっちゃらです。

妻は、私のことをあまり信用していないのですが、私の「つぼ」にハマったのか、今月から「足つぼマッサージ」に通っています。妻も行った時は「うわぁ」「うわぁ」と叫んでます。私も先生のまねをして、ここは松山じゃといって笑っています。

            おけいさんより

 

投稿日:2017/03/10   投稿者:-