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日記
映画はいい S・H兵頭

 この日記も最近はカラーやバイクのことばかりでしたので、他の事を書きます。私の趣味の一つに映画鑑賞があります(以前にも書いたようです)が、映画館に行くのではなくもっぱら自宅でのDVD鑑賞になります。年間150本以上は見ています。新作・旧作関係は関係ありません。(ちなみに新作が旧作より良い、と言うことはありません)洋画専門ですが、たまに邦画の話題作は観たりもしますが、どうもピンときません。「シンゴジラ」もどこか説明・説教臭くて期待外れでした。ただ、黒沢明や小津安二郎などの白黒の名作などすばらしい作品は私もファンです。

 昨日も名作「ゴッドファーザー」を観ました。つい最近、何かのメディアで世の中で最も有名な猫はこの映画の冒頭でマーロンブランドに抱かれている猫じゃないか、といったコメントが頭に残っており、どんなシーンだったか久し振りに見てみようとなったわけです。この映画は40数年前の物で、たぶん過去に4~5回は観ているので印象的なセリフやシーン、ストーリー展開はほとんど覚えていましたが、それでもやはり名作とはこんなものを言うのだな、と改めて感心したのが本欄で書こうと思った動機です。マーロンブランドやアルパチーノの迫力ある演技やニーノロータの哀愁のある音楽、コッポラ監督の力強い映像は、知っているにも関わらず3時間飽きさせません。これぞ男の映画です。

 女の映画も好きです。メリルストリーブ、ケイトブランシェットらの繊細でかつ力強い演技は彼女らの演技を見るだけでも価値が有ります。彼女らは駄作には出ませんので、作品自体も当然いいのですが。

 同性愛者や障害者を扱った映画も面白いです。面白いと言うと語弊がありますが、社会的弱者らの苦悩や真剣さ、寛容さ、それにやはり彼ら彼女らの力強く生きる姿は、人間は十人十色、変わりはないと思わせてくれます。

 この様にどんな映画も面白い。スタートから面白いやつもあれば、最後になって面白さが出て来て、我慢して観ていてよかったと思わせるものも色々です。

 私にとって映画とは何か。「手軽に感動を与えてくれるもの」です。 S・H兵頭

投稿日:2017/08/07   投稿者:-