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日記
たかが2kg--- S・H兵頭

 自分自身の壁を破るという事は嬉しいものである。それが体重と言う、人から見たらどうでもいいような小さなことでも、である。

 私はここ数年67~8kgを維持していた。4年程前になる軽度の脳梗塞疾患時の医師の指示は65kg(私の身長から計算した理想値BMI=22が65kgである)であったので、常に2~3kg多かったのであるが、これが中々落ちずにいた。ダイエットしようが、サウナに入ろうが、運動を多めにやろうが、一時的には減ったとしてもしばらくすると必ずホームへ帰ってくる、忠実な犬の様であった。

 この理想の数字は私にとっては意味深いものでもある。すなわち、脳梗塞疾患時から日々継続して血圧を計り、定期検診ではコレステロール値、中性脂肪値、血糖値、その他の数値に注視してきたのであるが、これらの数値一つを落としても、他が落ちない或いは上がっている等中々全てをコントロールするのがモグラ叩きの様に難しいものであった。そしてある時気づいた。体重をコントロールすれば全てをコントロールできると。

 暑かった夏も終わり、涼しくなった10月ごろ、今までとは異なる試みを始めた。①夕食後2時間バランスボールに乗る。②毎晩だったアルコールを1日置きに減らした。③減らしたアルコールに合わせて1日置きに夕食量を減らした。

 強固だった壁を壊したのだから、もっと色々あると思って思い浮かべてみると変えたのはこれ位であった。要は夕食後のカロリー摂取を抑える、これだったのだ。

 今は65~66kgを維持しており、血圧始め他の数値も良好なものに落ち着いている。たかがー2kgされど私的に大きな意味を持つ2kgである。

 

投稿日:2018/11/23   投稿者:-