日記 2015年11月 | 松山市周辺の不動産をお探しなら株式会社青い国不動産にお任せ下さい。

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日記

 この冬も先週後半くらいから冬らしい気温になり、我が家では薪ストーブの出番になりました。今シーズンで6度目か7度目かの冬となります。寒いと言っても深夜・早朝の屋外で7~8℃(室温で17℃位)なので、薪をちょっと焚けば室内はすぐ30℃近くなってしまいます。中途半端に焚けば、煙突からの煙も多くなります(完全燃焼させないと)ので、その辺の火加減が中々難しいところです。薪の暖房の良さは他の暖房器具のエアコンや石油ストーブ等と違って、輻射熱で温めるので体は真から温まり、室内の空気を暖めるのではなくて、壁や床・天井や室内の物自体を暖める効果があるので、消火後もしばらくは暖かさが続きます。又、石油ストーブと違って結露が出ない点も、以前それが原因でサッシやカーテンのカビに苦慮していた身としては助かります。

 薪は主に柿木の倒木後2~3年物ですが、まだ3年分位はあります。柿木は薪としては中級品ですが、なんせ母が徐々に柿栽培止めていってますので、計10年ぶんくらいは有るかもしれません。この冬も立木を50本ほど伐採する予定です。

 欠点は、初期費用が高い事、手間が掛かる事、直火の為取扱いに注意がいる事、煙の処理のための近所への気遣い,煙の臭いが服に付いて子供が学校で喫煙を疑われる等ありますが、それ以上に手間暇かけて家族を暖めているという実感は、スイッチ一つの物では味わ得ない物が私にはあります。S・H



投稿日:2015/11/29   投稿者:-

 弊社の東店前に点滅ですが、信号機が付きました。今までは20m離れた交差点に横断歩道は有りましたが、交差点でもない所に何でまた?、と計画を当初お聞きした時は思いましたが、いざ付いてみると便利で特にお年寄りや子供さんらは安心して道路を横断出来ているようです。

 そもそも弊社の立地している松末は旧11号線で1丁目と2丁目が分断されています。大型スーパーやドラッグストアー、E銀行や郵便局は1丁目側にあり、電車の駅やI銀行、総合病院は2丁目側にありますので結構この道を相互から横断する人を見てきました。加えて、この道は警察曰く、県下一番に渋滞する道路らしく、確かに道幅の割には通行量が多い(これが原因の交差点拡張工事の為に、弊社も300m離れた今の立地に4年半前に引っ越してきました。)ので、設置は地元の町内会からの要望のようですが、良かったと思います。

 我が社の対応ですが、信号で立ち止まる人が多くなっていますので、壁面の広告とお持ち帰り用の物件資料を綺麗にして、お迎えするようにしていきたいと思います。S・H

投稿日:2015/11/22   投稿者:-

 シンガポールはなにせ狭い国土(松山の1.7倍の面積)ですから、この国内での観光スポットは限られているようです。今回もマーライオン、ナイトサファリ(夜間動物園)、セントレーサ島(水族館や市内一望できるタワーj等)、人力カーでの夜の市内巡り等で、幾つかは20年前に行ったものでしたので、オプションになっているものはキャンセルしました。ただ20年前に無かったものがカジノです。前年旅行のラスベガスの規模とにぎわいには遠く及びませんが、それでも大きな建物で多くの人がルーレットやトランプに興じていました。こちらはギャンブルには全く興味がありませんから、カジノの周りに無数と言っていいほど林立する有名ブランド品の店をジャストウィンドウショッピング。

 あと食事ですが、中華系の人達が多数を占めますので、旅行中の食事はほぼ中華料理。むかし上海で食べたえっと言って落胆した中華に比べ、ぐんと日本人好みの味になっていました。店員の愛想も良く、お互い片言の英語とジェスチャーで意思表示出来ていたようです。やはり中国本土よりも、東南アジアの人の方が柔らかく日本人には接しやすいようです。

 気になった点ですが、上海に行ったとき早朝の散歩をしているとまだ薄暗い6時台と言うのにもう道路工事をやっていたのですが、やっている人たちの顔を見ると、いわゆる中国人(漢民族)の顔ではなくて、周辺の少数民族の顔をしていました。その時、中国人妻がいる知り合いの人が誇らしく言っていた「漢民族は汚い肉体労働はしない」と言う言葉です。シンガポールでも同じでした。工事現場で働いている人たちは明らかに中国人の顔ではなく、ここではもっと貧しいマレーシアから出稼ぎで来る人達じゃないかと思います。単一民族の日本では工事現場でも大会社の社長でも顔だけなら見分けがつきませんが、ここらへんが行ってみないと分からない所です。

 シンガポールはその地理的特徴から海上交通の要衝であり、北極海周りの海運がもっと発達でもしない限り、その富の源泉も今後もそれは変わらないと思いますが、再訪まで緑の多さを失わないでほしいと思います。

PS 海外でいつも感じる、もっと英語が話せならなぁ、はここ国では感じませんでした。S・H

投稿日:2015/11/15   投稿者:-

 10/26から10/29まで全管協四国支部の面々とシンガポール研修旅行へ行ってまいりました。今回は監査役として、妻も同行しました。妻は新婚旅行でカナダへ行って以来の海外でした。私個人は約20年ぶりの再訪でしたが、その綺麗な街は変わっていませんでした。あいにく、隣国のインドネシアの焼畑の煙がこのシーズンは飛来するらしく、街全体が霞がかかったようになっていました。おかげで熱帯の太陽をもろに浴びなくてすんだのですが、やはりここまで来たのですから、カッと照って欲しかったと個人的には思います。湿気も日本の夏程度で、このシーズンはたいしたことはなかったです。

 この国は昔マレーシアの一州であったのが、独立して現在に至ったとのこと。その面積は松山市の1.7倍程しかない小さな国です。街並みが綺麗と言わず、街が綺麗と言ったのは、特に西洋の様に建物自体が趣があったり、歴史が有ったりと言う訳ではなく、熱帯でよく見る上の枝葉が地面に平行に庭ほうきのように広がった樹高20~30mほどの木々に覆われるように街が存在し、その木々の間から中高層のマンションやホテルがニョキニョキと生えている、と言った感じの街だからです。ガイドさんの説明では40%以上を樹木で覆わなければならないとのこと。

 到着日翌日には、公団住宅と民間分譲マンションメーカーを視察。所得の低い人達用の住宅公団はかなり割安で分譲されておりますが、民間の分譲マンションメーカーのマンションは数千万円から数億円で、松山よりもかなり高くて東京に近いのではと思いました。政策として持家を推奨しており、賃貸は稀で海外からの長期出張者にはかなり割高の家賃支払いが必要です。

 中から上の所得の人はマンションを買う訳ですが、地震がない国なので工事中の建物をみると、日本の基準からするとかなり貧弱な構造になっていました。それと、基本的に夫婦共働きで、屋台が発達しているので、家で食事を作ることはあまりないらしく、高級ファミリーマンションでもキッチンは日本の高級単身者向け風のものでした。超高給取りはその他に一戸建てが選択枝に入るのですが、なにぶん狭い国土の事、超高級の宅地といえど広大な敷地とはいかず、せいぜい50~100程度どお見受けしました。

 その他、気が付きましたのは、風水の影響です。この国は中国福建省出身者が多く住みます。以前アメリカのポートランドへ行った時の記憶ですが、彼の地の住宅版三種の神器は、暖炉(一般賃貸マンションにも)・芝生・プールでした。このシンガポールも同様に高級マンションにはプールが必帯です。しかし、アメリカと違うのは風水が影響していることです。風水では水はお金を意味するらしいのです。そういえば、我々の宿泊した「マリーナ ベイ サンズ」は三棟の57階建ての建物から成っており、その屋上を横断して巨大なバナナ状のプールが横たわっています。遠くから見ますと、巨大な三本歯の下駄の様に見えます。又、三棟からなるのも、間に二つの巨大な空間を取るという事で、これも風水の影響じゃないかと私は思っております。

続く。SH

 

投稿日:2015/11/08   投稿者:-

 このブログに何度か登場した、我が家の庭のトウカエデとケヤキの木を、先日剪定しました。これからが、一番の見ごろ(トウカエデは紅色、ケヤキは黄色)を迎えると言うのに、残念です。秋も深まるこのシーズン、2階の窓から正面に観えるこの風景は、このごみごみした市街地のロケーションを、どこか高原のリゾートホテルと勘違いさせるほどした。それを、上1/3程をカットしましたので、葉は木の中ごろの枝に生えている残りわずかしかありません。

 世間ではこれだけ「自然」を持てはやす風潮があるのに、紅葉や落葉を楽しむゆとりも寛容さもないのでしょうか。私としては妻の毎年のこの時期の毎日の攻勢に抗しきれませんでした。気持ちに粘りがなくなったな、と我ながら思います。

 妻は言います。「何百坪の敷地があるなら、いくらでも植えればええよ。40坪ほどしかないのに、うちだけじゃない、こんなに高い木が二本もあるのは。毎日朝晩、掃除する身にもなってよ。」私が反論します。「この風景を近所のみなさんも楽しんでいるのだから、少しばかりの落ち葉が庭や前の道路にあったところで、+とーではまだまだ+でしょう。」近所付き合いを大事にする妻にはこの理屈は通じません。

 確かにこちらは観賞するだけで、最近は掃除も1シーズンに数回あるかないかでした。あぁ今、気づきました。気持ちに粘りが無くなったというより、思いやりとそれを実行する行動が無くなったと言うべきなのか。今年は紅葉はわずかに残った葉っぱを楽しむことにしましょう。来年は何とか工夫して復活させねば。

PS.先週シンガポールへ行って来ました。詳細は又ご報告いたします。S・H

投稿日:2015/11/04   投稿者:-