日記 2016年2月 | 松山市周辺の不動産をお探しなら株式会社青い国不動産にお任せ下さい。

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日記

 私の今乗っている車はプリウス(新車から7年 7.5万km)です。何と言っても強みは燃費が良い事です。実燃費は22km/リッター前後ですので上等でしょう。それと、7年間無故障というのも、さすがトヨタ車だと感心しています。スタイルは好みの問題ですが、私としてはまずまず気に入っています。

 逆にウイークポイントは、まず乗り心地が余り良くない点です。耐久性重視のシャシーを持つこの車での長距離ドライブは腰を痛めている私にはちょっとつらい所です。それと、運転が楽しくない点もあります。私の場合はそれはオートバイでバランスを取っているのですが、もしバイクが乗れないとなったら即買い換えたいほど退屈です。内装の安っぽさには特に文句はありません。

 昨年暮れに新型プリウス(4代目)が売り出されました。自動車専門誌やTVの自動車番組での紹介では、上記ウィークポイントが改善されているらしく、どの媒体でも貶すものはありません。そこで、そんなに良いのならと、先日試乗をしてきました。

 外観は更に独自性を高めたスタイルで悪くはなく、内装も改善されていましたが、私の関心はそれより乗り心地と運転の楽しさの2点に絞られています。もし、私の期待値以上なら次の車検時に買い換えてもいいかなと内心思っていました。

 結論から申しますと、買い替え対象ではありません。確かに良くなった所もあります。しかし、運転の楽しさは更に後退していました。まだ、旧型の方が乗り心地の悪さを差し引いてもマシです。美点の軽やかさが薄まり鈍重さが増していました。乗り心地改善の為に30kgほどの重量増の反面、パワーは変わりありませんので、評論家はどこを見ているのだろうと、自分自身の物差しをもって判断することの大切さをこんなところで再確認した次第です。S・H

投稿日:2016/02/28   投稿者:-

 昨日、幼馴染で同級生だった友人の快気祝いが有りました。彼は喉の癌(ステージ3)を患い、昨年入院して治療を行い完治したわけです。ただし、本人もあいさつで言ってましたが、本当の勝負はこれからで、再発しないように食事や運動、体調管理等の生活環境を上げて行かなければなりません。誘惑は多いでしょうが,癌との勝負に勝ってもらいたいものです。

 さて今、誘惑が多いと書きましたが、昨日の会でその友人の多さにびっくりしました。結婚式(結婚式の芝居は有りました。)と見間違うほどの数で130名ほどの出席者でした。遠くは名古屋からも駆け付けた40年ぶりにお会いした先輩Hさんもいらっしゃいました。

 この方は私達同級生には中学時代、恐怖の一つ上の野球部のキャプテンで、当時は漫画「巨人の星」の影響か、とにかく野球に限らずスポーツ根性(略してスポコン)物の全盛で、体罰(ケツバットのみ、殴るのは無し)、水補給禁止(そのかわりみんなボールを拾いに行くふりをして田んぼの水草をかき分けてその水を飲みます)、うさぎ飛び、ヘッドスライディングをしながら校庭を往復するなど、今考えても不条理な練習をやってました。その張本人がHさんでした。(1年後にキャプテンになった私も伝統として同じことをやりましたので、後輩には何も変わりがないと見えたかもれません。ただ、今思うと人の人生は理屈が通る事象、事柄よりも、不条理、不合理の事の方が多いかもしれません。それでいちいち切れたり放棄したりすべきでないと、幼くして学べた貴重な体験だったかもしれません。今も昔も体育会とは大なり小なりこんな物でしょう。良し悪しは別にして。)

 ほんとに久しぶりにお会いしたHさんは長年抱いていた負のイメージから掛け離れた紳士然としておられました。社会人野球の強豪へ行き、そこの選手とコーチを務めて今は関連の子会社にいらっしゃるそうです。その間にプロになった有名選手も育てたとのこと。話が弾んで行きますと、彼の穏やかな話しぶりや誠実で落ち着いた表情や話す内容は、昔のイメージからはやはり程遠く、何と私に対して最初から最後まで敬語で接して下さいました。中学時代に暴力をふるう先輩の中にはいつもはへらへらした軽い人に対しては、我々後輩も陰で軽蔑したりしていましたが、この人に対しては陰口を言うやつはいなかったと思います。野球に関して自分にも人にも厳しい人でした。今のHさんは、人格者とはこの人のための言葉のように思えます。友人の多いK君もこのHさんを一番尊敬していると言っていたのを思い出しました。S・H

投稿日:2016/02/21   投稿者:-

 「おしゃれは足元から」と言います。「ふくらはぎは第二の心臓」ともいいます。野球でも「重要なのは下半身主導のバッティングとかピッチング」とか言います。言葉でも大切な事柄の意味の「要」に月(にくづき)をつけて、腰となります。この様に改めて申すことでもありませんが、人の足腰はその人の外見から健康、運動力学までそれこそ最も重要なポイントとなっています。では、頭や内臓はどうなんだとなりますが、こちらは誰が考えても重要なパーツでありますが、足腰は人の目から見て一番遠い所で一見見落としやすいが、実は大変重要なんだよと言う意味です。

 この様に思うのも、最近社内で腰痛に悩まされている者が出たからです。私自身も10年程前にしたギックリ腰から、慢性腰痛を患っています。特に痛みがあったり、悩ましかったりするものではなく、同じ姿勢を続けたり重い物を持つとしばらくの間軽い鈍痛を感じる程度ですので、それさえ注意すれば日常生活や私がやっている運動には全く支障がありません。

 私は腰痛持ちになって以来、靴や椅子には特に注意を払うようになりました。それまでは、”そんなもの”は外見や値段で選んでいましたが、腰痛後は自分自身の体がバロメーターとなり、履いてみて座ってみてじっくりと吟味してと、なりました。日々座る車のシートにも良し悪しがはっきりしていますし、もちろん靴も良し悪しがはっきり分かりす。良いシートや靴で出掛けると運転する喜びや歩いたり走ったりする喜びが湧いてきます。それは、それらを作った人との対話を楽しんでいるかのようです。彼ら職人の継承した高い技術や努力、心意気が伝わってくるような物が、自分の体や行動を見守っていてくれると感じれることは、物を所持する上で最も価値があることではないでしょうか。私の仕事もそうでありたいと思っています。S・H

 

投稿日:2016/02/17   投稿者:-

 私にとってのホームランバッターは王貞治である。田淵でも松井でも柳田でもない。ましてや清原などではない。 今、その清原の身辺が騒々しい。

 何をやったか特に興味はないが、私は彼がPL学園1年時に甲子園で、当時無敵だった徳島の池田高校を決勝だか準決勝だかに破った時には凄い1年生が出来てたものだと記憶している。そのちょっとぎこちなく、ちょっと遅れ気味で振り切らないハーフスピードのバットから打たれた打球はセンターからライト方向へふらふらと伸びてスタンドへ入る。プロの目からは違うのであろうが、私はその力感のないスイングに全く魅力を感じなかった。彼がプロに入ってからも時々スポーツニュースで見る程度であるが、そのバッテングホームと打球の方向は変わらなかった。変わったのは、いつもイライラしてしかめっ面で打席に立つ彼の姿であった。

 それ以上に彼に対しての印象はないが、この様な事件があると必ず出るコメントがある。それは「子供の夢を壊す」と言う文句である。これは明らかな間違いであろう。元選手であれば彼を知らない子供も多いだろうし、第一子供をだしに使う発想が大人げない。それを言うなら「当時子供だった今はおじさんの夢を壊さないで」でしょう。実際、王やイチロー(彼は別の意味でおじさんの星)が同様のニュースになれば、私にとっては夢が壊された思いになります。S・H



投稿日:2016/02/07   投稿者:-