日記 2017年11月 | 松山市周辺の不動産をお探しなら株式会社青い国不動産にお任せ下さい。

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日記

 今年も寒さと共に薪ストーブが出番となりました。使い始めて9年目ですが、今年も例年通り11月中旬から火を入れて来年3月末辺りまで我が家を温めてくれます。難点は室内が少々スス臭くなることくらいで、ちょうど2匹の室内犬の獣臭と合わさって、我が家独特の匂いを醸し出しています。

 薪の消費量は一冬で軽トラ山盛り2台分位で、山の小屋に柿木の薪が2年分くらい在庫がありますが、母親が柿の栽培を今年限りで辞めると言っていますので、まだ20年分くらいは燃料には困らないでしょう。ただ薪にするまでの手間を考えるとちょっとゾッとするのですが、薪ストーブのジュワッとくる暖かさを思うと頑張らないかんなと思っています。

 話は変りまして、私は夏ごろに通販で買った低速ジューサーに少々凝っています。これは今までの刃金を高速で回転させて果物類を粉砕してジュースを作るタイプ(これはミキサー?)ではなくて、低速で回転する臼で絞りつぶしてジュースを作るタイプです。これに、キャベツ、ブロッコリー、小松菜、ゴーヤ、カブの葉、大葉、トマト、キュウリ、人参、バナナ、スイカ、レモン、柿、ミカン、はっさく、生姜、(玉ねぎや長ネギは甘臭くて不可)等の冷蔵庫の中にあったり、そこらに生えてる物を10種類くらいを一度に使います。入れる材料で味は微妙に変わるのですが、これは飲めないと言うものは今までに一度もありませんでした。果物を多くすると濃度のある甘味が増し、野菜を多くするとサッパリした甘味が出てきます。テレビの青汁の宣伝のようなマズいだの臭いだのと言った事は全然ありません。

 このタイプの物はジュースの量と同じくらい搾りカスも出るのですが、これも小麦粉と卵を混ぜて練り、お好み焼き風に焼いて食べています。野菜の芯から果物の皮まで余すところなく野菜・果物を使い切るので、日本人の目標一日野菜摂取量350g 果物摂取量100g(これをクリアーする人40%くらいとの事)の2倍は軽く食していると思います。今は私の朝の新習慣となりましたので、野菜・果物不足の方にはお勧めです。S・H兵頭

投稿日:2017/11/27   投稿者:-

 最近の自動車を取り巻く話題と言えば、EV(電気自動車)、自動運転、それに自動車を使った海外でのテロ事件や国内では高速道路での煽り運転、暴走運転など色々ありますが、運転好きな(車好きとは少し違う)私としてはどれも関心があるのですが、ここでは前者二つについて。

 まずEVですが、世界の大手自動車メーカーはこぞって車のパワーソースを近々エンジンから電気モーターへシフトして行くとアナウンスしています。理由は排気ガスを出さず環境に良い為と言う歌い文句で、途上国の排気ガスが充満する都市の霞んだ遠景を映像で流されれば誰も、ちょっと待って?、とは言いずらいのですが、製造過程から合計してもキレイなのでしょうか、数字のマジック無しで検証してもらいたいと思います。

 私は以前7年間(7万キロ)三代目プリウスに乗っていましたので、EVの運転のつまらなさは十分知っています。この車は勿論ハイブリット車ですので、動力は電気のみではないのですが、この車の性格に合わせるような大人しいエンジンが積まれていました。運転好きの私がなぜ7年間も我慢していたかと申しますと、一方でバイクに乗っていたからです。これで心の調和、均衡を取っていました。バイクに乗っていなかったらと思うとちょっとゾッとします。プリウスですらこれですから、完全は電気自動車なんてどうなんでしょう。私は一度代車で乗ってみただけですが、カーオブザイヤーを取った車がこれかい?!二度と乗りたくないものでした。山で乗っている乗用草刈り機みたいなものだな、と思ってしましました。

 次に自動運転についてですが、これも一度だけ最新の外車の試乗で試した事がありますが、ちょっと言えないくらいのスピードでハンドルとアクセル・ブレーキから恐る恐る手足を放しても緩やかなカーブをキレイに曲がって行きました。余りにも鮮やかでしたので、狐につままれた様なマジックを見せられた様な気持ちになった覚えがあります。

 この二つの自動車に関する技術ですが、私は前者には否定的、後者にはやや肯定的な感じ(あくまでも今は)を持っています。EVについては運転のつまらなさが一番。仮に0→400mや最高速のタイムがエンジン車を上回ってもそれは運転の楽しさとは別次元のものです。車の運転好きは運転席で自分の五感を通して車との対話を楽しみます。話しかけてもいつも無口で物静かなEVでは会話は弾みません。ラジオや音楽を聴くにはよいですが。それに爺さんのトイレ事情みたいに、しょっちゅうサービスステーションによって充電しなければいけません。こんなつまらなくて、不便な車が普及すると今盛んに言われている若者の車離れに益々拍車が掛かるのではないでしょうか。メーカーはあくまでも一バリエーションとして生産してもらいたいものです。

 自動運転については確かに便利だなとも思いますし、EVと違ってこちらの方は運転疲れを軽減して安全に寄与すると思いますので、特に高齢者や初心者、長距離ドライバーらは将来的には必携でしょう。但し、度が超すとタクシーで駅まで行きそこから電車に乗り換え、またタクシーで目的地へ、と変わらなくなります。両者が合体すると、高層ビルを高速EV(こちらはエレベータ)で無音であっという間に地上50階まで到着しました、というイメージでしょうか。 S・H兵頭

 

 

投稿日:2017/11/17   投稿者:-

前回(11/1)の続き

 国内旅行と海外旅行との違いはなんでしょう。国内ですと言葉の苦労はありませんし、生活や文化の違いも今住んでいる処と大差ありません。景色にしたところで海外の風景は魅力的な所も多いですが、日本にもそれは沢山あります。今回行ったフィリピンのとある景色を日本国内に配置したところで日本の風景のバラエティーさが一つ増えるだけで、一度見て「よかったね。」で終り。つまり海外へ行く一番の醍醐味は景色ではないと思います。

 私は今回の旅行で貴重な体験をしました。それは、ボホール島観光(フィリピンには7000以上の島があり、ここは宿泊地の島であるセブ島のから高速船で2時間の自然が多く残る島)からの帰路、たまたま私の指定席の隣に座った男性、27歳、香港人と英語で2時間会話しました。彼は勿論ベラベラですが、私は片言英語で、プロフィールや趣味、家族の事をお互いのアイフォンの写真を見せ合いながら2時間があっという間と感じるほど話が弾みました。

 彼は会計を学ぶためオーストラリアへ留学し、香港へ帰って会計事務所へ勤めており、休みを取っては近隣の国々を一人で回っているとのことです。行った先は日本、中国、台湾、ベトナム、タイ、ラオス、フィリピン他10ケ国以上とのこと。

 香港と言う微妙で不安定な国の特質が彼の積極的で好奇心旺盛な性格に生きていると思うのですが、思いのまま(勿論本心は彼本人でないと分かりませんが)の様に行動半径を広げられる彼が心底うらやましいと私は思いました。船が着くころに連絡先を交換(Facebookは?その他のSNSは?と聞かれ、I am an old man.と答えた際には自分自身にガッカリし、やっておくべきだったとちょっと後悔もしました)し、お互いの国に来る際は是非連絡を取ろうと約束して別れました。

 しかし、帰国後SNS熱は冷めましたが、英語熱は何度目かあるいは十何度目かで再熱中です。大人の英語の学び方の本を再読し、風呂の中では英語のスヌーピーの漫画を読み、趣味の映画は音声も字幕も英語で楽しみ?ながら学習しています。2時間の映画を英語で見聞きした後は、運動不足の人が味わうスポーツ後の体の酸欠感を脳内にビリビリ感じます。それこそ英語学習は運動にたとえられるとの事。すなわち、続ける事(効果的な方法で。我々には時間が無いから)が大事で、続ければ必ず効果が出ることを信じて。私は続ける事には自信があるので(ただし、効果的でない手法を取ってきたことが今までは多い)これを機会に英語を字幕なしで映画が分かるくらいまで(こうなれば上級です。)になりたいと強く思っています。

 この様に、海外旅行が国内旅行と大きく異なる事は、景色や風景の違い以上に、現地の人や旅人を作ってきたそれらの国々独特の文化に触れることにより、こちらもそれに触発されて自己研磨の動機付けになる事が多いということです。但し団体旅行のみでは、景色や名物品のみの国内旅行と変わりないものとなり易いものですので、今回は偶然の出来事でしたが、今後は自分からチャンスをつかめる様に(英語で)なりたいと思います。S.H兵頭

 

 

投稿日:2017/11/09   投稿者:-

 10月後半に同業者団体とフィリピンのセブ島へ3泊4日の研修旅行に出かけました。現地の賃貸住宅やリゾート用分譲マンション、リゾート用分譲ホテルの視察が主目的です。セブ島と言えば太平洋に浮かぶ白い浜辺にヤシの木が程よく並んだきれいな島でマリンスポーツとオーシャンビューが観光資源の南の楽園というイメージがありました。最近でこそ隣のミンダナオ島でIS(イスラミックステーツ)のテロで日本人も5~6人が射殺されるなどの事件がありましたが、旅行に発つ10日ほど前にそのリーダーも殺害されたと言うニュースが日本でも流れましたが。

 しかし、イメージとはだいぶ違っていました。まず街がでかい。高いビルも多し、車、バイクの多さ(買ってから一度も洗車したことがないような車ばかり。街中スモックというよりもホコリで真っ白)。何よりも人(特に若い人)がめちゃくちゃ多い。人口は100万人で周囲はジャングルも多いからシティの人口密度は凄いものがあります。ちなみに首都のマニラはさらに人が溢れていて汚く危ないらしいです。

 年寄りばかりで街はキレイ、合言葉は安全・安心第一の日本とは正反対で、とても若くて(国民の平均年齢が23歳だと)、だいぶ汚れていて、ちょっと危なくて、大変バイタリティーに溢れた魅力的な街でした。勿論、ちょっと足を伸ばせばイメージ通りの風景に会えるとは思いますが、今回は観れませんでした。しかし、こんな年寄りだらけの島から5時間向こうには別世界があるとは、小さな地球を感じたものでした。

 さて、私たちが視たのは主に日本人対象の物件でしたが、仕様は現地仕様ですので、賃貸にしろ分譲にしろ日本国内のものとはだいぶ違います。現地の物価は日本の1/10程度ですが、家賃は日本程度、否松山の相場よりも高いもので、これは完全に日本人が設定した日本人の留学生向けのサブリース物件でしょう。(そこまでの説明はありませんでしたが。)

 私は行くまで知りませんでしたが、セブ島は今日本からの語学留学が大変盛んになっているとのこと。いままではオーストラリアやニュージーランド、カナダ、アメリカがメインでしたが、距離の近さ、物価の安さ、フィリピンは皆さん英語が話せる、それもキレイな英語が、それにマニラよりも安全、と言う理由でこの地が選ばれているようです。次回へ続く。S・H兵頭

投稿日:2017/11/01   投稿者:-

 Fリーグと言われてピンとくる人はあまりいないだろうが、フットサルのトップリーグの事で大学生の頃にFリーグの試合を観戦しに行ったことがある。

 

その時の試合は、バサジィ大分とシュライカー大阪の試合だったように思う。プレーの速さ、迫力に衝撃を受け、あんなにかっこよくボールを扱う人がいるんだなと思った。

 

あの試合を観戦してから約8年経つが、今もフットサルを続けている。1回フットサルをやめていたのだが、また再開し私にとっての生涯スポーツになるんじゃないかなと思う。今のチームのメンバーとこれからも長くフットサルとやっていければと思う。

 

剣道を約12年習っていた(今はやっていない)。フットサルは始めてもう約9年。剣道にはやっている年数はまだ負けるが、あと1年で10年。少しずつでも成長していきたい。

 

Fリーグおじさん

投稿日:2017/11/01   投稿者:-