日記 2018年10月 | 松山市周辺の不動産をお探しなら株式会社青い国不動産にお任せ下さい。

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日記

 秋の紅葉を見に上信越方面へ行ってきた。今年の最後のバイクでの遠出になるだろうと、妻とのタンデムで出かけた。2000kmの行程になったが、妻の数十回の居眠り(私のヘルメットに妻のヘルメットがコツンコツンと当たるので分かる)を起こす為に後ろに乗る妻の足を叩くくらいで、それ以外ヒヤリとすることもなく楽しんで来られた。

 一日目は群馬の榛名湖周辺と榛名神社それに谷川岳に行く。榛名は宿泊するキャンピングカーに近いにも係わらずまだ行ってなかったから選んだだけだったが、その奇岩と社の組み合わせは私が沢山見た神社仏閣の中でも珍しい光景で一度は見る価値はあると思う。

 谷川岳は日本100名山の一つで、実際ここに登頂するのではなく、その御姿を正面で眺められる天神平までロープウェイで行くものである。天神平から往復5時間程度なので朝から言っておれば登頂できたのだけれど午後2時ごろ天神平着だったので眺めるだけにする。この山は世界で最も遭難者の多い山で有名らしく、「冬の谷川岳の○○○○で遭難」というフレーズを昔はよくテレビや新聞で見聞きした事を思い出した。水上温泉泊。

 二日目は新潟の苗場スキー場と田代スキー場の間に掛かる「ゴンドラドラ」と言うスキー用のゴンドラで、5kmの山と谷の間を空中から紅葉を見る。上からの紅葉も新鮮でそれはそれでよかったが、私はむしろそこまで行くのに通った上州と越後の県境の国道17号線三国街道沿いの谷の下から上まで超ワイド画面で魅せる、赤・黄・朱に染まる大自然の何気ないけど圧巻の紅葉には心からビックリした。いや素晴らしかった。妻も同意見である。これも車ではなく、前後上下左右360度がフリーで見られるバイク旅の真骨頂であろう。軽井沢泊。

 雨天も覚悟していたが、天候にも恵まれ良い旅をした。ただ、長距離ドライブは神経を張るので、前日から帰宅後2日目あたりまでは血圧は上がったまま下がらず、心臓のアイドリングは高め維持の状態が続く。妻の度胸が羨ましい。

投稿日:2018/10/25   投稿者:-

 MLB大谷選手の今シーズンが終了した。その翌日トミー・ジョン手術が施術され成功だとの報もあった。昨年12/11付当ブログに私なりに彼の今シーズンの成績を予測した数値を実際の数値と比較してみる。

(ピッチャー) 予想 10勝4敗 防御率3.30 投球回数140 三振160

        実際  4勝2敗  防御率3.31 投球回数 51 三振 63

  防御率以外は大きくかい離しているが、故障離脱さえなく予想数値近くの投球回数さえあれば、十分達成していたことだろう。

(バッター)  予想 打率.300  打点50 本塁打16 盗塁--- OPS(出塁率+長打率).900

                       実際  打率.285 打点61 本塁打23 盗塁10 OPS.920

 こちらも想定外の打席数が回ってきたので累計数値である打点、本塁打は比較にならないが、打率とOPSの率物だけで言うと遠い数値ではない。特にリーグ有数の高長打率のおかげで今メジャーで最も重要視されるOPS自体もかなり高いものとなっている。

 これらの数値から、二刀流大谷はメジャーのレベルに投打とも完全にアジャスト出来ており、その若さと旺盛な向上心から、来季はさらにこれらの数値が高いものになると簡単に予想できる。

 もっとも、これらの数値に一喜一憂するのは大谷ウォチャーだけであり、彼自身は全く意に介していないようなので、更なる大物感を窺わせる。他人の数値や事前の予想数値と実績を比較するのは自信の無い証拠なので、彼には無用だろうが、小物ぞろいのウォチャーにはこちらも大事なのである。


 

 

投稿日:2018/10/04   投稿者:-

 中学からの友人から銀行を定年退職したとのハガキが届いた。彼とは中学では野球のバッテリーを組み、高校では同じ高校ながら賢いクラスとそうでもないクラスに分かれたので接点は薄れたが、社会人になって節目節目でお世話になった。

 私が30歳のころ初めて住宅を取得しようと彼の銀行へローンの申し込みに行ったときには、「兵頭に貸さんで誰にかすんぞ」と言ってくれ、バックアップしてくれた。これは当時失意と共に東京から引き揚げて来たばかりで信用も何もない私にとって、この上無い励ましの言葉となり、今でも思い出す度この言葉は私を勇気づけてくれている。だいぶ涙腺が弱くなっているので、彼に面と向かってはお礼は行っていないが感謝している。

 40歳のころ、その頃勤めていた会社を退職する際、その会社の役員になっていた私は個人で会社の多額の債務の連帯保証人となっており、その連帯保証人の契約の解除も絶対しておかなければ必ず銀行は追及してくると、忠告してくれた。退職して数年後その会社は倒産し、私は事なきを得たのだが、連帯保証を外す前後の会社や銀行とのやり取りの如何では、今私はどうなっていたか分からず、ここが人生の絶体絶命の大ピンチ大きな分岐点んだったと言える。

 今の会社になってからも、他行で進まない融資案件を引き受けてくれて素早く通してくれるなど、ホントにお世話になりました。

 九州男児らしい(愛媛生まれらしいが)豪快さと細やかな心配り、面倒見の良さと頑張り屋の気風を併せ持つ彼の第二の人生に幸は当然あるだろう。取り敢えずお疲れ様。今度近況報告がてら一杯やれたらと思っています。

 

投稿日:2018/10/03   投稿者:-