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机上大陸横断トライアスロン’19年締め、思えば遠くへ来たものだ 兵頭

 昨年1年間の運動した距離をシベリア鉄道沿いにたどって行く、机上大陸横断トライアスロンの1年締をしておきたい。続きを分かりやすくするために、昨年の7月4日付け本ブログの昨年1~6月半年間の書き出しを( )内に記しておく。

 (簡単におさらいしておくと、2017年元旦に松山を出発して北海道最北端まで行き、そこからロシアのウラジオストックへ渡り(海上は距離に含めず)、シベリア鉄道沿いに西進し、一昨年末にハバロフスクから西へ280kmの町、オブルチェに到着。昨年一年間掛けて、そこから3145km西進したチェレムホボ。そして、そこから今年の前半で1625kmを走破。そこは「ノボォシビリスク」という町である。)

 そして、昨年一年間の走・歩・泳行距離は以下の通りである。走43回、山歩90回、自転車77回、泳ぎ81回、スキー6回、計297回。それぞれの距離を掛け合わせると、走576km、山歩344km、自転車1925km、泳ぎ162km、スキー60km、計3067km。前々年の3163kmとほぼ変わらないが、たぶん距離の出ない水泳が増えて自転車が減った影響が出たのではないかと思う。

 さて、昨年はノボォシビリスクを前半で過ぎて、そこから約1500km西にある「エカテリンブルグ」に到着した。ここはロシア第四の都市で、アジアとヨーロッパの境となる街である。首都のモスクワまで1800kmに迫ったので、今年の夏ごろにはモスクワ到着できる。そこから東ヨーロッパ、西ヨーロッパ、ポルトガルの突端まで取り合えず行きたい。

 この様なほぼ毎日の運動を始めて12~3年近くになる。年3000kmとして、約4万km。地球一周と同じくらいの距離を稼いだ。陸上だけに限るともっと多くなる。思えば遠くへ来たものだ。

投稿日:2020/01/13   投稿者:-