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原因があるから結果がある。

昨日、1ケ月振りに泳いだ。いつも行く県営プールがコロナの影響で休館していたのが、緊急事態が解けたのを受けて、マスクを着けて入館・エアードライヤー/ヘアードライヤー禁止・混んだ時は入館規制等の条件は付くものの、何はともあれ泳げたのは良かった。利用者は普段より少し少な目程度だった。

 これ程の期間泳がなかったのは、この十数年来無かったことなのだが、水に入ったら後は自然に体が動く。久しぶりの浮遊感が心地よい。

 さて、私は血圧が少し高めなのだが、その原因というのを発見した(と感じている)。高血圧の原因は人それぞれで異なる。私は5年間程毎朝血圧計で測定して、その原因を考え続けていた。一般的には食事・睡眠・運動・ストレス等があり、それぞれに数項目~十数項目あって、それらの組み合わせの結果で血圧の数値が出るわけで、モグラたたきのように感じたものだ。ベストな組み合わせが分からない。ある朝の数値が良かったとしても、同じ低塩低脂の食事内容・同じ睡眠の内容と時間・同じ運動内容と時間・同じ低ストレスでも高い数値が出る時がある。余計分からない。前日に焼き肉をある程度の量を食べた時でも明朝低い数値の時もあるし、寝不足の時にも低い数値が出る日もある。風邪をひいて数日運動してなくても、気になる事がある時でも低い時がある。益々分からない。よくBS放送のCMで血圧が下がるサプリだのお茶だのをよく見るが、あのような単品で下がれば世話無い。医者は商売上がったりだ。

 このブログで1年ほど前に、私の場合はこれだった!と書いたのだが、確かにそれも間違いではなかった。自分のベスト体重66kg台を維持することである。この体重の時は確かに血圧は低い。しかし、あることをすると68kg台でも血圧が上がらないことをこの数ケ月ほど前に発見し検証を続けてきた。結果、ほぼ間違いないだろうと言う結論に達した。

 それは、「寝るときに太ももを冷やさない」事である。50歳前から太ももが寒くなって、冬は勿論春秋もズボンの下にパッチを履く習慣がついた。しかし、就寝時は布団があるので、特に身に着けなかった時が多かった。それを上半身は薄着でも下は履くようにしたところ、問題解決となった。尚、これは就寝部屋を暖める事でも代用が効く。

 あくまでも私の場合だが、運動と言っても持久型の運動が中心である。ジョギングにせよ山登りにせよスイミングにせよ、自転車にせよ。加齢と共に徐々に長時間一定のスピードを維持する息の上がらない運動ばかりしていた。これでは太ももの筋肉は太くはならず、そこの血管も細いまま。→ 結果、高血圧。

 この打開策が、ダッシュである。陸上でもスイミングでも。そこで水泳に戻るが、昨日はクロール、平泳ぎでダッシュを繰り返した。案の定、クロール100mで5年程まえより15秒も遅くなっている。体重は変わらなくても筋力は相当落ちている結果だ。楽をしたら数値は正直だ。

投稿日:2020/05/15   投稿者:-