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大谷ウォチャー 夢は続く

 本年4月6日付けの本ブログの予想通り、大谷選手の投打ともの爆発的な活躍が止まらない。否6月になってさらに加速している。まだ年間162試合中80試合目と半分も来ていないのにホームランは28本で両リーグ1位、打点、OPS(出塁率+長打率=バッターとしての総合力)も2~3位と、打撃部門では打率以外はトップレベルである。

 ちょっとここまで来ると打撃部門だけでも年間MVP候補でも行けるんではないかと思える位にすごい諸記録である。これに、一流だけれどもまだトップレベルとは言えない、投手部門も調子をここに来て上げて来ている事を考えると、ダントツでMVPになると予測する。

 でも、まあここまでメジャーリーガー相手に圧倒的なポテンシャルの差があるとは、私は少し考えが足らなかった。近年のメジャーリーグ挑戦の日本人野手が軒並み討ち死に状態であることを考え合わせると、大谷選手が日本のレベルに飽き足らず、世界一のフィールドを目指したのももっともなのである。

 彼の二刀流は、日本でのデビュー時の数年間、否定的に解されていた。メジャーリーグでのデビュー時も初年度の数か月以外は後の2年間も否定的に扱われていた。メジャーリーグ4年目の今年、上記の様な素晴らしい活躍をしているのだが、彼のピークはまだまだ先だと思う。もっと楽しもう。

 彼の活躍で日々どれだけの野球好きが一喜一憂しているか、留飲を下げているか、良い一日が送れているか、多分彼も分かっていると思うが、いつも能天気にニコニコしているのが天才らしくて更に良い。彼はアメリカでユニコーン(夢の動物)とも呼ばれている。野球好きおじさんの夢も彼に導かれて更に続いて行く。兵頭

 

 

投稿日:2021/06/30   投稿者:-