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バーチャル大陸横断トライアスロン’21後半 スペインからアフリカ大陸へ

 2017年元旦に松山からスタートした当企画は、2021年前半でスペインの古都サマランカまで到着した。サマランカの半年前はフランス・リヨンに居た。此の地は末娘の調理留学先だったために選んだのであるが、当の本人が既述の通り行先を米ロサンゼルスに替え(現在居住中)た為、リヨンはアッサリと通り過ぎたのである。しかし、その後たまたまテレビで見たのであるが、リヨンはやはりフランス料理のメッカなのであろうか。数か月前にフランス料理の団体世界戦決勝(日本が2位)と本日に個人戦(日本?位)をリヨンで開催していたのである。娘も勿体ないことをしたのではないか、本物に触れる機会を逃したのなら。

 さて、昨年後半の運動での移動距離は以下の通りである。

 スイミング  26回 × 2km  = 52km

 ジョギング  19回 × 7km  = 133km

 自転車    22回 × 25km = 550km

 山歩き    28回 × 7km  = 455km

 ウォーキング 36回 × 7km  = 252km

     計  131回        1183km

 サマランカ(スペイン)より取り敢えずの目的地であるユーラシア大陸最西端の地、400km先のロカ岬(ポルトガル)を目指す。岬で雄大な大西洋を眺めた後、さて更に海を渡ってアメリカ大陸へ行くか、南に下ってアフリカ大陸へ行くかであるが、私はアフリカ大陸を選んだ。今読んでいる英語の原書「アルケミスト」がスペインの羊飼いの少年がエジプトのピラミッドまでを旅する物語でありその後を追ってみたいのと、あこがれのパリ-ダカールラリーのコースも辿ってみたかったからである。

  サマランカからポルトガルの首都リスボンを経由して、スペインのアフリカへの玄関口タリファ(ロカ岬より430km)に向かう。ここからジブラルタル海峡(狭い所で幅14kmである)を挟んでアフリカ大陸の玄関口モロッコのタンジェールへと渡る。そこから今回の終着地であるカサブランカまで300km、本来なら手前47km地点が運動距離としての終点であるが、誤差の範囲としてサマランカより合計1230kmである此の地を終着点とする。

 カサブランカはご存知映画「カサブランカ」の舞台でもある。私も大学生の頃から数回観たが、当時も今も印象は変わらない、全くガッカリしない名画である。ハンフリー・ボガードの耐える渋い大人の男は、健さん(高倉健)と通じるところもあるが、スマートさではボガードが上だ。 ウィキペディアによれば、ここはモロッコ最大の大西洋沿岸の都市で、アフリカでも有数の大都市とのこと。人口400万人以上(2014年)だから大阪市や名古屋市の2倍近い規模である。映画の印象ではこじんまりした小都市のイメージであったのだが、この様な背景があったとは意外であった。

 2017年元旦から丸五年で松山からカサブランカまでやってきた。この後は、パリ-ダカールラリーのコースを辿り、エジプトへと行く事にする。 兵頭

投稿日:2022/01/27   投稿者:-
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