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VS.最強のコロナウイルス

  一昨年203日、昨年159日、今年149日、各年の1月から7月までの210日間に私が運動した日数である。何と一昨年はこの7ケ月間に休んだ日はたった7日でひと月に1回程度であった。いずれも私の手帳から拾った数値なのであるが、我ながら驚くとともに呆れもした、62歳の私である。

 その頃の私は年に何回も風邪を引いた。運動選手は病気に対する免疫力が弱いと言われるが、その通りであった。私の場合は1回風邪を引くと運動を休むのは二日ほどで、熱さえ下がればすぐ動き出すので、その結果1週間位は体温計には出ない微熱が有る様で万全ではない日が長かった。

 加えて、60歳を超えてから疲れを翌日に持ち越すようになったと感じ出した。朝起きても疲れが取れていないのである。50歳代は運動した翌日も一晩寝れば疲れなど吹っ飛んでいたものだ。60歳の壁とはよく言ったものである。

 そこで、私は運動回数を減らすことにした。それが去年と今年の数字である。これを減らすには内心相当な抵抗と葛藤があった。10数年間このペースでやって来たものであり、私の今の体力も気力も考え方も日々の運動の賜物であると分っており、運動の苦しさの向こうにある楽しみも十分分かっている者としては、勇気がいる選択であった。

 しかし、体は正直だった。免疫力が弱まるのも翌日に疲れが残るのも無くなった。あれだけ風邪を引いていた私が、この二年ほどは風邪は全く引かず、我が家の風邪の常備薬パブロンも他の者が時々使うくらいで私は一切用無しである。翌日まで引きづる疲れも無くなった。

 だから、今回のコロナ騒動でも昔の私ならとっくの昔に確実に罹患していただろうが、今の私はもちろんマスクやワクチン接種等の用心はするが、全く恐れてはいない。コロナウイルスの中でも最強のやつでしか罹患しないと思っている。兵頭

投稿日:2022/08/12   投稿者:-
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