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プロレスラーの首

  私には日々ほぼ欠かさず行っている日課、ルーティンが幾つかある。1時間ほどの運動、バイクライド、英語学習であるが、これらは「好き」という事と「目的」が有ってやっている事なので、日課を忘れることもなければ今日は否だ、と思うこともない。それに副作用として、運動は気分を上げ体調を良くし、バイクは気分を良くする足として、英語は非日常を見せてくれ、好奇心を刺激してくれるツールとして、そして生活にリズムとアクセントを付けてくれるものとして役に立っている。

 このような専門の道具が要るヘビーローテーション的なことでは無くて、ライトなルーティーンも幾つかある。まず、「目玉の運動」である。一日数回目玉を遠近と左右に数十回ずつ速動させる。これは続けて20年以上になるが、一度眼鏡を掛ける寸前まで弱った視力を回復させ、いまだに左右が1.0~1.2ある。

 あと、「かかと落とし」を3年ほど継続している。硬い地面につま先立ちしてからかかとを地面に落とす。この効果は骨に刺激を与えて身長を維持、伸長させるもので実際効果を実証している。定期健康診で、60歳前くらいから年数ミリ縮み始めた身長が逆に毎年少しづつ伸びだしているのである。

 それから、「首の運動」を数か月前から始めた。私の場合、頭と肩の大きさに比べそれらを繋いでいる首が細い気がした。見た目ちょっとアンバランスな上に、バイク転倒や日常の事故時に首のダメージを減らすためにもと思い、少し前から毎日数十回前後左右に速動しており、このひと月ほどで見た目少し太くなった気がする。これをしばらく続けたて慣れてきた後は、負荷を増やして、プロレスラーの様な首(首だけで他は太くする気はない)に成りたいと、あこがれている処だ。

 人の体は本当に不思議だ。日々の運動で同年代の中では基礎体力はある方だと思うが、その中で目・骨・首・英語脳を意識的に動かし慣れることにより、さらに成長することが出来る。以前にも書いたが、これが「成長は人を死から遠ざける」に結びついているのだろうか。兵頭

 

投稿日:2022/11/23   投稿者:-
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