日記

DIARY

 本年4月6日付けの本ブログの予想通り、大谷選手の投打ともの爆発的な活躍が止まらない。否6月になってさらに加速している。まだ年間162試合中80試合目と半分も来ていないのにホームランは28本で両リーグ1位、打点、OPS(出塁率+長打率=バッターとしての総合力)も2~3位と、打撃部門では打率以外はトップレベルである。

 ちょっとここまで来ると打撃部門だけでも年間MVP候補でも行けるんではないかと思える位にすごい諸記録である。これに、一流だけれどもまだトップレベルとは言えない、投手部門も調子をここに来て上げて来ている事を考えると、ダントツでMVPになると予測する。

 でも、まあここまでメジャーリーガー相手に圧倒的なポテンシャルの差があるとは、私は少し考えが足らなかった。近年のメジャーリーグ挑戦の日本人野手が軒並み討ち死に状態であることを考え合わせると、大谷選手が日本のレベルに飽き足らず、世界一のフィールドを目指したのももっともなのである。

 彼の二刀流は、日本でのデビュー時の数年間、否定的に解されていた。メジャーリーグでのデビュー時も初年度の数か月以外は後の2年間も否定的に扱われていた。メジャーリーグ4年目の今年、上記の様な素晴らしい活躍をしているのだが、彼のピークはまだまだ先だと思う。もっと楽しもう。

 彼の活躍で日々どれだけの野球好きが一喜一憂しているか、留飲を下げているか、良い一日が送れているか、多分彼も分かっていると思うが、いつも能天気にニコニコしているのが天才らしくて更に良い。彼はアメリカでユニコーン(夢の動物)とも呼ばれている。野球好きおじさんの夢も彼に導かれて更に続いて行く。兵頭

 

 

投稿日:2021/06/30   投稿者:-

 久しぶりに水泳が出来た。4月上旬からだから3ケ月弱ぶりのスイミングである。これはもちろんコロナによりプールの一般者の利用が制限されていたからであるが、これほどの水泳休止は日々の運動を始めてから15年ほど経つが初めてである。少しずつだが制限が緩和の方向へ進んでおるようで、嬉しいことである。(ついでで申し訳ないが、オリンピック開幕も来月となり喜ばしいことである)

 これほど水泳を休んだ期間はないので泳いで初めて気づいたのだが、腕や肩の筋肉が相当落ちているようだ。肩が回らないしスピードも力も入らない。その辺は多分3,4回で元の感じに戻るだろうが、しかし心肺機能は落ちていないようで、1時間泳いでも息は上がらない。水泳が休みの間は下半身中心の持久系の運動を続けていたお陰だろう。

 水泳が休みのこの期間、私はそれに代わる何かほかの運動をしたいと思っていたのだが、週6日間山登り・ジョギング・ウォーキング・自転車、と結構下半身に疲れがたまっていたため、上半身中心のものか、あるいは下半身を休める運動を模索していたのである。60歳までは毎日運動しても翌朝は何ともなかったが、還暦を過ぎると疲れを翌朝まで持ち越す事が多くなって来ていた。

 そして思いついたのが、裸足のウォーキングである。いつものジョギングコースである、芝が張り巡らされた石手川の河川敷の上を、ジョギングシューズと靴下を脱いで歩くのである。この運動は足腰の筋肉や心肺機能の向上を目的とするものではなく、あくまでも癒し・足つぼを刺激することによるマッサージ効果・音楽もユーチューブの音声も聞かずに小鳥のさえずりを聞きながら、早朝の朝露で濡れた芝の上や所により土の上を歩くことによる気持ちの落ち着き、気分転換を目的とするものである。

 時々、鋭利な小石が足裏に刺さることもあるが、切ったり怪我したりすることもなく、回数を重ねて足裏が厚くなってくるとこれらも無くなるだろうと思っている。兵頭

 PS. 裸足ウォーキングで気づいたことなのですが、裸足の後で靴を履いて歩いてみると、靴の有難さが本当に実感できます。自然界では、ひ弱な人間の足がちっぽけな靴で守られていることが実感できます。

 

 

投稿日:2021/06/29   投稿者:-

 今月で我が社を退職するS君とバイクツーリングへ行った。予定では西条の寒風山トンネルを抜け高知~松山まで帰って来る5~6時間のルートだったが、寒風山を抜けた高知県側は雨模様だったので、そこで引き返し今治経由で帰松した。

 彼は我が社の最年少だったが、都会育ちらしくクールで、年上にも物怖じせず、てきぱきと仕事をこなす頼りがいのある20代の好青年だった。今回地元の愛知県に帰り、不動産業の仕事に就くらしい。我が社で3年半ほど不動産業に触れ、これを一生の仕事にしてくれる(多分)ことは、共に仕事をした者そして同業の先輩としては嬉しい事である。諦めない限り必ず上手くいくだろう。

 彼のバイクの腕前であるが、その前に彼のバイクはと言うと、オランダのKTM製1300cc、170馬力のパワーがあり、スロットルをちょっと捻れば瞬時にワープするモンスターマシーンである。

 やはり、このコースのワインディングロードではパワーは完全に持て余してしまようで、私のドカッティ、「赤いトウガラシ」1000cc、90馬力でもそれは同じであるが、特に彼のバイクは長い直線があるコースが向いているだろう。木曽山脈で鍛えて、もう少し腕を上げた頃に、又一緒に走りたいものである。

 ご苦労様でした。兵頭

投稿日:2021/06/16   投稿者:-