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日記

DIARY

 2017年元旦に四国松山からスタートした机上大陸横断トライアスロンは3年半でモスクワまで来た。副題として「シベリア鉄道に沿って」とうたっていたので、当面の目標は達成したことになる。

 走破距離計11,118km(2017年3164k、2018年3145k、2019年3067k、2020年前半1742k)である。

 今年の分の概略を記しておく。今年前半は、水泳35回70k、山29回203k、自転車38回950k、走16回128k、スキー2回20k、歩55回371kとなる。

 最近の傾向として、元々の3種目、水泳・自転車・走の内、自転車は3年前と同じペースだが、水泳と走が減ってその代わり新種目の歩きが増えた。水泳はコロナによりプールが1ケ月使用できなかったのと、走りが減ったのはやはり、私が一番苦手だったからだと思う。自然に敬遠していた結果が出ている様だ。

 その代わり疲労が少ない歩きが増えた。但し、疲労度が少ない分、他の種目をやった日にでもプラスして出来るので、この半年は運動総回数は増加して、その結果、過去3年間のペースよりもかなり多めの距離を稼いだようだ。

 さて、予定では東ヨーロッパから西ヨーロッパへ行くのだが、当然だが別に急ぐ旅でもないし北ヨーロッパ・南ヨーロッパやイスラム圏へも回っても良いかなと思っている。兵頭

PS.運動は元々実際に私自身がこの様な旅がしたいと思い、その為の体力を保持するために始めたことで、運動自体や単なる健康維持が目的ではない。ましてや、このブログに日記を書くためでもないことをちゃんと記しておかないといけない。

 

投稿日:2020/07/16   投稿者:-

 私が日々心掛けていることは、「疲れたけれど、面白かった」で一日終わることである。昼間に全力を出し尽くし、夜に布団に入るや否やバタンキューで気を失うがごとく眠りに落ちる直前にこの様に思えれば良い一日だったと言うことだ。そして翌朝は前日の疲れもすっかり取れて朝日と共に起きだし行動始める。何歳になろうが、何処へ行こうが、これが私の理想の生活パターンである。

 現在、大体このパターンで毎日を送れている。このパターンで暮らせるために、食事・運動・睡眠・健康に気を使っている。高めの血圧を下げるために、無理の効く体を維持するために、等の対処法でこれらに気を付けたりするのも、「疲れたけれど、面白かった。」で一日を終えるためである。

 これはあの世へ逝く時にも言えるように心掛けたいものである。「疲れたけれど、面白かった」と。

 さて、先日の日曜日はたまたま梅雨の中休みで、松山地方は雨が上がっていた。路面もそれほど濡れていなかったので、バイクで高知県境の山並みや谷間、高速道路と走り回った。今年になってコロナによりバイクで遠出をしていないので、うっ憤ばらしである。

 このバイクは馬鹿みたいに不格好で派手な音、振動は大きいけど、反面上質な各部位の質感、素直で軽いハンドリング、高いシート高でのコーナーリングの楽しさと安定感、外見と音からは想像が出来ない乗り心地の良さ、燃費の良さ、故障の無さ、そして何より気持ちを高揚させてくれる加速感と迫力ある音、そうこれが私のベストバイクである。人に例えると、外見は派手で不格好だが、誠実で優しく、楽しい、怒ったらちょっと怖い人と言ったところだろう。四輪車はまだマイベストには行きついていないが、バイクはこれ以上の相性の良いものは出てこないだろう。

 ドゥカティ「ムルチストラーダ1000DS」の話になると年甲斐もなく愛情が溢れ出てくる表現になるのだが、兎に角この日は、疲れたけど面白かった一日だった。兵頭

 

 

 

 

 

 

投稿日:2020/07/07   投稿者:-

  日本のプロ野球も1週間ほど前から始まった。テレビでの中継も以前は興味が無かったが、今年は良く見ている。全チームともコロナの影響での無観客試合なのだが、これが中々新鮮なのだ。

 特にNHK-BS放送での試合は、副音声で解説やアナウンサーの声を消して球場の生の音だけを音声で流している。観客の声援や太鼓ラッパの音もなく、ただ「カッン」と言う乾いた打球の音やピッチャーの投げた球がキャッチャーミットに突き刺さる「バッン」と言う音が球場にこだまする。特にどちらのチームのファンでもない第三者的な立場で、高度な力と技を持つプロが本気でプレーしている姿を球場のバックネット裏でビール片手に観戦しているようで、大変心地よい。しかし、来月から観客を入れだすとこうも行かないだろうから、今だけのお楽しみである。

 アメリカMLBも来月23日ごろから開幕されるだろうと昨日発表された。こちらはコロナの影響から試合減に伴う球団と選手の報酬の取り分の争いがやっと決着したからだ。通常162試合を60試合に減らし、その分報酬をこの割合の通り37%に減額するらしい。

 記録面では数を争うホームランや勝ち星などな通常の4割ほどだろうが、率を争う打率や防御率などはとんでもない数値も期待できるらしい。なんせ短期決戦なので好不調の波が少ないいつもなら好選手よりも、7月後半から2ケ月ほど馬鹿当たりの調子のよい選手が栄冠を掴む可能性が高い。

 そして最も気になるのが大谷選手である。ともかく投打とも万全な姿を見せてほしい。数字はついて来るだろう。トップクラスの数字が。

 さて、本来私はスポーツを見るのはそれ程好きではない。どうせならやるほうが良い。基本的に他人が楽しそうにやっている処を見ても、その時間で自分もやったらもっと楽しいのにと思う口である。たぶんその様な脳になっているのだろう。だから、今年は例外だらけの年である。(関係ないけど、これと正反対なのは音楽だ。聞くのは好きだが演奏は丸でダメである。しばらくピアノを習ったころもあったが何も楽しく無かった。そんな脳になっていないのだろう。)兵頭

投稿日:2020/06/25   投稿者:-

 酒とつまみを持って風呂に入る。風呂のサッシ窓と網戸を開け放つ。雨粒が浴槽の中の私の上半身にも掛かるが気にはならない。いつもは新聞か運動関係の雑誌を持ち込むのだが、今日は外の風景を肴にすることにした。

 浴槽の淵を枕に窓越しの上空を見上げると、灰色の雨雲を背景に樅の木の先端部分や枝ぶりが見える。いつの間にか2階の窓辺りまで成長してしまった。15年ほど前に風呂の窓から今のような姿勢で空を見上げた時に何も無いのがちょっと物足りなくて、クリスマスが終わりツリーとしてホームセンターで買った1m程の樅の木の幼木をそこへ植えたのだ。

 日頃は余り通らず、日当たりの良くない北西の角に植えたので成長も遅いので、視覚にも入らずに忘れていた存在だったが、ここの処に来て存在感をどんどん増してきた。真下から見上げてもピンとこない木だが、最近ちょっと離れた西側の通りから、赤い家の外壁に三角の常緑の樹形がくっ付くように生えている姿を遠目から好んで見るようになった。

 今だったら植えることはないかもしれない。否、絶対にない。なにせ成長しきったら、高さ40m(ビル13階建に相当)直径も1.5mの巨木に成長することを知っていたら、40坪ほどの敷地の中に建つ家の壁から30cmの処なんかに植えるはずがない。多分もう5年もしたら二階建ての家の高さを完全に超えるだろう。幹も家の外壁にさらに近づき、家の基礎を脅かすことになるだろう。だから樅の木は多分残らないだろう。(私の少年期のNHK大河ドラマのタイトルに引っ掛けただけです)

 しかし、風呂に入りながら雨粒を浴びて見上げる樅の木はちょっとした風情がある。ちょっとした旅情を感じる。 -兵頭-

 

 

投稿日:2020/06/11   投稿者:-

  やっと初夏らしく陽射しのキツイ日々がやって来た。私も今日、夏用のスラックスと半そでシャツに衣替えした。その途端に今週後半から梅雨入りらしくネットの天気予報は雨マークが続いている。うっとうしい季節だが、農業や食料生産の為には大切な季節であり、日本の美しい四季の風景の創造には欠くことが出来ないものである。

 コロナに振り回されている(正確に言うとコロナに振り回されている人らに振り回されている、さらにそれらの人等にまたまた振り回されている、さらにさらに----------世界中が------------と言った方が良いだろうか。否、案外みなさんずっとクールに対応しているのかもしれない。騒ぎ立てるのはマスコミだけで、そのニュースを流す人も聞いている人も個人個人では案外クールなのだろう)間に季節は変わり、計画していた春スキーは流れ、花見も流れ、ゴールデンウイークのバイクの遠出も自粛し、あっという間に半袖の季節になった。今年は夏の花火大会も中止らしい。

 月日が経ち特効薬の開発された後から思い出されつのは、病気そのものよりも、日本では自粛が大変だった記憶じゃないかな。特に都会の人達には。

 さて、先日当社管理のある賃貸一戸建に入居中の賃借人の方から解約の通知を受けた。その物件は私の従兄に3年前に紹介して買ってもらった中古の建物である。それをリフォームしてその方に2年半程住んで頂いていたものだ。今回の募集は前回と異なりすぐに入居申し込みがあった。前回は申し込みを頂くまでに時間が掛ったのでまだ退去直後の原状回復工事中の申し込みだったので、その速さにちょっと驚いた。

 そして、その申し込み者は当社の別の管理物件の戸建てに現在入居中の方で、その家を取り壊して立て替える為に次の処を探していたのであった。そこで又少し驚いた。他社を介してのこのパターンは滅多にないからである。

 一昨日の朝、修理が完了したのでそれを妻と見に行っていると、そこに現れたのは我が家を買った30年程昔にお世話になった方の跡を継いだ息子さん。それから、やはり20数年前Dハウスに新人で入社して以来の旧知である建替え業者の社員さん。新人当時から優秀な営業マンと噂された人で当時は会社ぐるみでお世話になった人である。

 さらに、驚いたのは今回のこの入居者さんは、私の次男の勤め先の関連の方で、いつも息子の面倒を見て頂いている方らが4人相次いで物件を確認に来られた。その内の一人は私の昔の勤め先の後輩だった。驚きついでに言うと、この4人のうちの別の一人はDハウスの社員さんと兄弟だったことがこの場で分かったのだ。

 世間は狭いとは、こんなケースで使うのだろう。-兵頭-

 

 

投稿日:2020/06/08   投稿者:-