日記一覧 5ページ目 | 松山市周辺の不動産をお探しなら株式会社青い国不動産にお任せ下さい。

株式会社青い国不動産

営業時間AM9:00~PM6:00

日記

DIARY

 連日連夜、TV・ネット・新聞・雑誌等々コロナコロナとうるさい限りだ。やれ、80%行動自粛要請だとか、3蜜だとか、とにかく厄介なものが流行ったものだ。私は当初80%自粛と聞いて、20%程度行動を控えればOKか、その位なら大した影響はないだろうと思ったが、実は数字の読み方が逆でした。80%減など動いてナンボの人間はコロナにかかる前に弱ってしまう。

 さて、この一月程の自分の行動を振り返ってみ、20%も行動自粛をしていないことに気付いた。と言うか、日頃から3蜜の状態にならない私を含めた人達には、この要請で無用に自粛してしまっているのではないだろうか、同類が心配である。

 私の場合、通勤は単車で3分、仕事は皆で集まる会議も無いし、社員間の距離も取っている。商談も手短。プライベートでも運動、趣味もすべて一人でかつ屋外或いは広い屋内プールでやるものばかり、普段から人ごみに行ったり、飲みに行ったり買い物したりしない。この様な生活様式の私の場合、全く普段通りの生活である。多分これは多くの地方都市生活者でも似たり寄ったりの人も結構多いのではないだろうか。

 マスコミは今日の感染者・死亡者/海外の感染者・死亡者、過去からの推移等報道熱心だが、このような情報が必要な主な対象者は都会暮らしの人らですな。全国一律、大都会と田舎の中小都市、町村まで同じ規制では関係の薄いものまで委縮してしまう。これもある意味仕方がないかもしれません。政治もマスコミもやっているのは生身の人間で、彼らは本能的にその属する環境の上で考え行動するので、東京での常識や危機感を日本の隅々まで行き渡らせてくれる。やはり、自分の身は自分の頭で考えて守るようにしたいものだ。-兵頭-

 

 

投稿日:2020/04/20   投稿者:-

 末娘が中型二輪免許を取って一月余り。週末の休みの日には、ランチタイムに合わせて今治、大洲、西条と片道1時間程の町へ2台でツーリングに出かけた。最初の遠出の今治行きでは、信号停止からのスタートでエンストを繰り返し、一旦停止後の上りの右鋭角カーブを曲がれずに転倒したりと、どうなることやらと思っていたが大洲、西条行きではノートラブル。一区間だけだが高速道路も経験した。高速では死ぬかもしれないと思ったらしい。

 先週末、彼女は大阪へ引っ越し荷物と一緒に旅立った。バイクは東予港から送ってやる予定だ。

私はと言うと、引っ越しで大阪へ行ったついでに足を延ばして今シーズン最後のスキーに長野まで行くつもりでスキー道具も引っ越し車に乗せてはいたのだが残念、関東から上信越以北で季節外れの大雪が降ったとのニュースがあり、スタッドレスタイヤを履いてない車ではどうなるか分からないので、泣く泣く諦めた。春スキーが出来るなら行くつもりだ。-兵頭-

 

 

投稿日:2020/03/31   投稿者:-

 最近は新型コロナウィルスのニュースばかりで、唯一のスポーツ中継だった無観客で行われた大相撲も終わった今週からは、スポーツ好きは一人で戸外を走り回るか、山でも歩き回るしか無いのか。

 そんな不満が世界中で鬱積している今日この頃であるが、私は夜風呂に入りながら今日の新聞を斜め読みしていた。しばらくして愛媛新聞17面の「てかがみ」欄を読んでプッと吹いてしまった。投稿は松山市西本朋美さんからのもので、全文ここに写させて頂く。題は「生まれ変わったら」。

 [「生まれ変わったら何になりたい?」「えっと、お姫様」。幼稚園の時にこんな会話をしたのを覚えている。

 卒園式の日、私の祖父が亡くなった。お通夜の時、部屋中にジャグジ(カメムシ)が大量発生したらしい。どうやら、じいちゃんはジャグジに生まれ変わったようだ。それ以来、ジャグジのことを「じいちゃん」と呼んでいる。

 じいちゃんは事あるごとに姿を見せてくれる。夏休み、ばあちゃんちに遊びに行くと部屋の隅にじいちゃんがいた。初めて車を買い、3時間近くをかけて遊びに行った帰り、じいちゃんが松山までついてきた。いとこが家を建て内覧する日、じいちゃんは玄関先で出迎えてくれた。そして、私が34年間育った家を出る日、朝起きるとカーテンにじいちゃんがいた。

 今年の2月のよく晴れた日、まだ生まれ変わってはいないが、私は一日だけお姫様になれた。でも、じいちゃんは出てきてくれなかった。魔法がとけそうな式の終わり際「あれ、変な臭いがする」と言う声に、親戚一同じいちゃんを探したが、見当たらなかったそうだ。やっぱり出てきてくれたんだね。

 生まれ変わったら私もジャグジでもいいかな。]

 初めは吹きだすが、最後にジィーンとくる名文でした。こんな孫がいるのなら、皆に嫌われるジャグジに生まれ変わってもじいちゃんは本望だろうな。

 私も時々こんな風に父を思い出す。私の場合は蝶の場合が多いのだが、たまに部屋の壁に留まっている小さな虫などがそんな風に見える場合は、そのままにして置き、その内いなくなるのを待っている。蚊やハエがそう見える事はまずないのだが、万一そうだといけないので網戸を開けて外へと誘導して空へ放ってやる。

 でも、自分自身が生まれ変わったら何になるだろう、とか何になりたいとかは考えたことはないのだが。

投稿日:2020/03/24   投稿者:-

  思ってもみなかったピンクフロイドのトリビュートバンド、ブリットフロイドのライブ演奏を2月末に見れた。もうお年なので本家は日本までは来ないだろうと思っていた。1988年の伝説の代々木体育館のライブが来日も私が見たのも最後である。

 トリビュートバンドとはいえ、演奏も照明も素晴らしいの一言であった。完璧にコピーされており、納得の3時間であった。

 新型コロナウィルスによるコンサート等の自粛要請が出てから数日後だったので東京中野サンプラザの公演も中止を覚悟していたが、これは強行され(日本人のコンサートはほぼ中止していた)、ほぼ満員の観客もそれに応えていた。

 

 

 

投稿日:2020/03/13   投稿者:-

 本来バイクではなくスキーに乗っている時期であるが、先日は冬晴れの下、二台のバイクで大洲までの山道と海沿いの道の往復のツーリングに出かけた。

 私のバイクの後シートには今二輪免許取得中の娘と、そしてもう一台のバイクのライダーは初心者マークの従妹である。まさか大阪の従妹がバイクを乗るとは思いもよらなかったが、中型免許を取ってバイクを選定中だと聞いて嬉しくなり、運転に慣れる為に私の250ccを貸した。そして半年余り市街地での運転に慣れたころに、何処かへ一緒に走りに行きたいなと思っていた処の、先日はその実行日であった。

 従妹は山道を危なげもなく、250cc単気筒のセローを淡々と走らせ私たちに付いて来た。でもその軽装備を見て気温10℃以下では寒いだろうなと思っていたのだが。

 私はと言うと、上からワークショップの目出し帽とフルフェイスヘルメット、バイク用の革ジャンの下にバイク用のダウンジャケット、その下に70Lのナイロンのゴミ袋に頭と両手様に穴を開けた物を被りハイネックシャツに厚手の下着二枚。下半身は防寒用に加工したレインズボンとバイク用厚手のジーンズの下に英国陸軍の野戦用の下ズボンに長下着のいでたちである。足元のブーツの中は2枚の靴下とナイロン袋で足首から下を防寒している。両手はナイロン手袋と毛糸の手袋を重ね、バイク自体にグリップヒーターと言う重宝なものが付いている。

 この様な完全防寒の私でさえ服と服の間からの隙間風は寒いのだから、いくら一回り若いとはいえ街中での厚着程度では寒かっただろう。寒ければバイクのスピードを緩めればいいだけなので、登山と違い命に係わる事でもないので、しつこくは言わなかった。次回からは今回の事を参考にバイク用の防寒対策をするだろう。

 彼女と言い、うちの娘と言い、オフシーズンの辛いライディングでバイクを嫌いに成ってなければ、春からの楽しいバイクライフが待っている。

投稿日:2020/02/26   投稿者:-